軌道修正

飽きた。
何もする気なし。
やりたいことが見当たらないから、
やらなければいけないことを少しずつ片付け中
事務的で機械的
あー・・・うん、どうしよう?
今度はどちらへいこう?


しばらく離れてた場所に、戻ってみるかな
離れてたって、たったの二週間ぐらいだけどさ
今は他に何かを見つけれそうにもないから
とりあえずいつか戻るだろうと感じた場所へいってみよう
それ以外を見つける気も、起きないし

あ、でも少し絵を描きたいと思った
久しぶりにまともな絵を描いたね
まともといっても、絵と呼べるって意味でのまともであって
内容でいうまともではないのだけれど(包帯+流血
飽き症の僕が何かを最後までやりとげると云うのは珍しいほうだから
出来栄え云々は置いといて、結構満足してたりする。
今もまだやろうかな、と思うのは描くことだし。


明日は妹とぶらり旅的なものに行ってきます。
本屋あたりを回るだけですが。
雨が降るとか言ってたけれど、降らないでくれたまえ。
歩きとか、行く気萎えるしさ・・・。
思い立ったが吉日
僕のやる気をこれ以上奪わないでほしい。

執着

見られたくないから距離をとって
悟られたくないから笑顔を見せて
それでも何処か哀しく、虚しく、
小さな言葉に本質を描き出す

唯の言葉だからと時に流して
流された言葉に本当は隠されてて
少しでも其れに誰かが気づいてくれたら、と
嗤える祈りを込めて、紡いでる

いつか夢見た現実は
やはり夢で在り続けて
きっと僕は幻想を抱きながら
一秒先の未来を貶していく

終わりを願う意識と
ゆるりと首に掛けられた紐は
僕を此処から逃がす為
偽善者を殺す為の道具でしかないのに

深海に眠る死への恐怖と
忘却の嘆きがこの身に染みついて
真綿で締め付けられるが如く
ついに其れが最期になることはない

終わらない時を壊したいと望んで
狂い、叫び、崩れたというのに
欠陥を覆う蜘蛛糸のような繋がりが
僕の正気を此方側へ引き戻してくれる

嗚呼、願わくば其の祈りよ
永劫私を夢に閉じ込めて

悲痛な

あーあー、だめだめ
駄目だってば
とまっちゃ駄目だって
このまま走り続けなきゃ
少しでも速度落としたら、僕は僕じゃなくなるんだから
すぐに動けなくなっちゃうんだから

前を向け
そのまま走れ
立ち止まるな
振り返るな
動け
動かせ
思い出すな
引き摺られるな
止まれば終わる
狂ってしまう
だから
だからっ

呼ばないでくれ

仮じゃなくなった。

親が病院行くって言ったからそれについていって。
案の定血抜かれた、あはは
でも、症状の割には変化なかったようです

あぁ、やっぱり?
何も無かっただろ?
僕はいたって、まともだろ?

が。
病院から帰ってきた今になって熱が出てきますた。
まぁ、そんなに高くはないが。
昨日書いた通り、今日はバイトの棚卸があるはずなのですが。
親が「熱がありますって嘘ついてバイト休めば?w」って言ってたけれど、
いざ熱測ってみたら熱あって、仮病じゃなくなったという感じです、はぃ。
そのまま休む気満々です。
・・・別に一人いないぐらいいいだろ。
ってか、まともに喋れもしないんだから無理だろ(話そうとしたら咳の波が到来
普通に補充の作業ならまだいけたかもしれないけどな。

というわけで、どうやって話したものか考えているわけですが。
あー・・・電話したくねー・・・
事務の人が出てくれるだろうけど、それから店長に代わって・・とかなったら嫌だぁ。
大体、店長が風邪ひいて熱出てるにも関わらず仕事なんかしてるから、
こっちまで風邪ひいてしまったではないか(ということにしておく。

んーんー・・・
とりあえず番号はなんだったかな・・・
「熱が出たんですけど休んでも大丈夫ですかね?」
もうこれでいいね、うん。

痛覚

明日はバイト
ほんとは休みなのに
いつも一日にあるはずの棚卸が何故か月末に来るという・・・
それがちょうど公休日と重なったという・・・
なにそれ?なんで今回に限って?
抜け殻になる暇も与えないってか?

風邪?のせいで背と腹が痛い
夕飯食べてる時、いきなり胸に激痛
びっくりして、なにか刺さったのかと思ったが何も無かった
今も少し痛む
なんだこれは?
咳のし過ぎで何処か壊れたか?

頭痛が酷過ぎて泣けてくる
意識ははっきりとしないし、
さっきは外で騒ぐ子供の声がうっとおしいったら・・・
倒れそう、でも多分それは無い。
どうせなら明日、バイト中にぶっ倒れてしまえばいい
そうすりゃ少しは休む口実になるだろうさ
ははは


あー・・・死にたいよ

いや、死にたくないや
消えたいよ

 

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